依頼・料金・業務内容

交通事故オンライン後遺障害編

伊佐行政書士事務所
〒278-0051千葉県野田市七光台316-17
  1. ご依頼のお申し込み
  2. 実績
  3. 業務の流れと料金
  4. よくあるご質問
  5. 取扱事例
  6. 当事務所の理念

ご依頼のお申し込み

業務内容や料金のことなど、お気軽にお問合せ下さい。

面談等で電話に出られないことがございます。申し訳ございませんが、つながらない場合はおかけ直しをお願いいたします。

実績

業務の流れと料金

 

よくあるご質問

依頼前に認定の見込みがあるかどうか教えてもらうことはできますか?

(1)頸椎捻挫の後遺症 ~頸椎捻挫(14級)の場合は、事前の情報収集により、認定の可能性が何割くらいあるのかお示しすることができます。 ご相談のページから「異議申し立て診断」メールフォームをご利用いただくか、お電話にてご質問ください。

(2)その他の後遺症 ~一般的な条件から、ある程度のお見込みについてお話しさせていただきますが、ご依頼前ではどの程度認定の見込みがあるか 判断できないケースがほとんどです。例えば半月板損傷で12級になる見込みがありますか?という場合ですが、検査の結果に認定の可否が大きく左右されるため、 その検査を実施してみないと何ともいえない場合がほとんど、ということです。

料金はいくらくらいかかりますか?

基本料金のほか、作成書類の内容や枚数等により積算した金額で計算させていただきます。 個別にお見積もりいたしますので、メールかお電話にてお問合せ下さい。

どのようなことをサポートしてもらえるのですか?

自賠責保険の後遺障害認定に必要な書類の作成と相談を行います。事故状況、治療状況、自覚症状、他覚的所見等の情報を整理し、対策を立てます。 そして認定されるべき後遺障害等級が確実に認定されるよう、診断書の記載事項などの必要な条件が整えられるようにサポートいたします。

取扱い事例

あんしんサポート・異議申し立てサポートでは、100項目以上に及ぶチェックリストを用いて、個々のケースに最適な対策をご案内しています。
  • 次のような事例も、異議申し立てに成功しています。
  • (1)頚椎捻挫に起因する右上肢の疼痛、シビレ感等の神経症状につき、後遺障害等級非該当との結論に対して、事故が誘因となって発現した末梢神経障害ととらえられるとして12級13号が認定された。
  • (2)頚部の神経障害14級9号、腰部の神経障害14級9号とした認定について、頚部神経障害については他覚的に証明可能と認められることから12級13号とし、腰部神経障害14級9号と併せて、併合12級とされた。
  • (3)後頚部痛、右手しびれ等の神経症状に対し14級9号とした認定について、提出された頚部MRIにおいて他覚的所見が認められたことから12級13号とされた
  • (4)右足関節部の異常感覚が神経障害の14級9号とした認定について、足根管症候群として神経障害の12級13号が認められた。
  • (5)右肩部に骨折等の器質的損傷は認められず非該当とした認定について、画像所見から右肩腱板損傷を認め機能障害の10級10号が認められた。
  • (6)高次脳機能障害について7級4号とした認定について、運動機能に問題はないが、記銘力障害や作業能力の著しい低下等の状況にあるものと認められることから5級2号とされた。
 
1.異議申し立ての経験事例
(カッコ内は変更等級)
・頚椎・腰椎捻挫、打撲(非→14、非→12、14→12)
・高次脳機能障害(非→9、9→7、9→5)
・TFCC損傷(非→14、非→12、14→12)
・腱板損傷(非→14、非→12、14→12)
・半月板損傷、靱帯損傷(非→14、14→12)
・ほか、脊髄損傷(14→9)、頭痛(非→12)、耳鳴り(非→12)、腱鞘炎(非→14)、 外傷性神経症(非→14、14→12)、関節機能障害(14→12)、末梢神経障害(非→14、非→12)、胸郭出口症候群(14→12)、 低髄液圧症候群(非→14)など。

適切な医療照会等を行い、認定にお導きいたします。
2.後遺障害等級認定の申請 ・頚椎・腰椎捻挫
・高次脳機能障害
・手、肩、股、膝、足関節の機能障害
・腱板、半月板、靱帯の損傷
・偽関節
・ほか、脊髄損傷、非器質的精神障害、嗅覚脱失、視野障害、胸郭出口症候群、肘部管症候群、線維筋痛症など。

当事務所の理念

平成14年の開業以来、数百に上る後遺障害事案を処理して参りました。

後遺障害事案が十件あれば、最適な解決方法も十通りあります。そのためよりよい解決を目指すほど、相応の労力を必要とします。

一つの案件にかかる時間を短縮するためにベルトコンベアー式の処理をすれば、効率が良くなり受任できる件数が増えますが、その代償として 「創意工夫」がおろそかになりかねません。

弊事務所では、マニュアル的な処理をすることなく事故態様、症状、通院状況、所見を分析し、医師との人間関係などにも配慮をし、その事案に 最適と思われる対策を、時間をかけてご提案して参りました。大量受任、迅速処理ではなく、創意工夫により認定率を少しでもあげる道を選んだのです。

それだからこそ、依頼者様よりご信頼をいただき、紹介が紹介を呼び、 同業者間の激しい競争の中でも個人事務所ながら十年以上の長きにわたり安定した経営を続けてこられたのです。

依頼者様のお気持ちを、第一に考えます。

伊佐行政書士事務所のご案内
伊佐行政書士事務所
千葉県行政書士会所属 行政書士 伊佐 智 登録番号02103350
〒278-0051 千葉県野田市七光台316-17
電話04-7129-0803
FAX04-7197-5900
mail : info(アット)jiko-online.com