依頼・料金・業務内容

交通事故オンライン後遺障害編

伊佐行政書士事務所
〒278-0051千葉県野田市七光台316-17
  1. お悩みの方が大勢いらっしゃいます。
  2. まずはご相談から。
  3. 伊佐事務所の実績・料金
  4. 取扱い事例
  5. 当事務所の理念・ご案内

同じお悩みの方が大勢いらっしゃいます。

非該当 痛みがあるのに非該当でした。
6ヶ月治療して、保険会社から「あとは後遺症で」といわれたので認定を受けたのに、非該当でした・・・。


上の等級 もっと上の等級にならないの?
肩に障害が残って14級に認定されたけど、これってもっと重い障害では?


認定されるか心配 後遺症が認定されるか心配。
後遺症のために仕事に支障が出ています。このまま治らなかったとき、せめて等級が認定されるのか今から心配です。

アドバイスいたします。まずはご相談ください。

対策 きっと対策が見つかります。
認定される見込みはどれくらいあるのか、いま何をするべきなのか等について、アドバイスいたします。 無理にご依頼をお勧めすることはございませんので、お気軽にご相談ください。


まだできることがあります 9割の方、まだできることがあります。
後遺障害認定が上手くいかないのは、検査方法や診断書等の情報不足による場合が多いです。 ご相談いただいた方のうち、9割の方には、まだできることが見つかっています。


特徴 当事務所の強み
過去の事案を詳細に分析し、ご提案に役立てています。
当事務所の事例検証を見る

伊佐事務所の実績

相談件数 年間ご相談件数 300件 以上
平成14年開業。交通事故を中心業務にしています。

認定率 初回申請認定率 75%
※症状固定前からご依頼いただいた申請の場合

報酬 料金について
個別にお見積りいたしますのでお問合せください。ご契約時には書面を交付いたします。
【例】頚椎捻挫で14級に認定された場合、初回申請で15万円程度です。

業務委託 業務委託について
弁護士事務所様からの後遺障害認定についての業務委託も承ります。
これまでに関東で5事務所様、関西で1事務所様との連携の経験がございます。

取扱い事例

後遺障害認定業務では100項目以上に及ぶチェックリストを用いて、個々のケースに最適な対策をご案内しています。
  • 次のような事例も、異議申し立てに成功しています。
  • 頚部の神経障害14級9号、腰部の神経障害14級9号とした認定について、頚部神経障害については他覚的に証明可能と認められることから12級13号とし、腰部神経障害14級9号と併せて、併合12級とされた。
  •  
  • 後頚部痛、右手しびれ等の神経症状に対し14級9号とした認定について、提出された頚部MRIにおいて他覚的所見が認められたことから12級13号とされた
  •  
  • 右足関節部の異常感覚が神経障害の14級9号とした認定について、足根管症候群として神経障害の12級13号が認められた。
  •  
  • 右肩部に骨折等の器質的損傷は認められず非該当とした認定について、画像所見から右肩腱板損傷を認め機能障害の10級10号が認められた。
  •  
  • 高次脳機能障害について7級4号とした認定について、運動機能に問題はないが、記銘力障害や作業能力の著しい低下等の状況にあるものと認められることから5級2号とされた。
 
1.異議申し立ての経験事例
(カッコ内は変更等級)
・頚椎・腰椎捻挫、打撲(非→14、非→12、14→12)
・高次脳機能障害(非→9、9→7、9→5)
・TFCC損傷(非→14、非→12、14→12)
・腱板損傷(非→14、非→12、14→12)
・半月板損傷、靱帯損傷(非→14、14→12)
・ほか、脊髄損傷(14→9)、頭痛(非→12)、耳鳴り(非→12)、腱鞘炎(非→14)、 外傷性神経症(非→14、14→12)、関節機能障害(14→12)、末梢神経障害(非→14、非→12)、胸郭出口症候群(14→12)、 低髄液圧症候群(非→14)など。

適切な医療照会等を行い、認定にお導きいたします。
2.後遺障害等級認定の申請 ・頚椎・腰椎捻挫
・高次脳機能障害
・手、肩、股、膝、足関節の機能障害
・腱板、半月板、靱帯の損傷
・偽関節
・ほか、脊髄損傷、非器質的精神障害、嗅覚脱失、視野障害、胸郭出口症候群、肘部管症候群、線維筋痛症など。

当事務所の理念

平成14年の開業以来、数百に上る後遺障害事案を処理して参りました。

後遺障害事案が十件あれば、最適な解決方法も十通りあります。そのためよりよい解決を目指すほど、相応の労力を必要とします。

一つの案件にかかる時間を短縮するためにベルトコンベアー式の処理をすれば、効率が良くなり受任できる件数が増えますが、その代償として 「創意工夫」がおろそかになりかねません。

弊事務所では、マニュアル的な処理をすることなく事故態様、症状、通院状況、所見を分析し、医師との人間関係などにも配慮をし、その事案に 最適と思われる対策を、時間をかけてご提案して参りました。大量受任、迅速処理ではなく、創意工夫により認定率を少しでもあげる道を選んだのです。

それだからこそ、依頼者様よりご信頼をいただき、紹介が紹介を呼び、 同業者間の激しい競争の中でも個人事務所ながら十年以上の長きにわたり安定した経営を続けてこられたのです。

依頼者様のお気持ちを、第一に考えます。

事務所のご案内
伊佐行政書士事務所
千葉県行政書士会所属 行政書士 伊佐 智 登録番号02103350
〒278-0051 千葉県野田市七光台316-17
最寄り駅:東武野田線 川間駅
電話04-7129-0803
FAX04-7197-5900
mail : info(アット)jiko-online.com